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応援メッセージ

社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中ナミ様より

竹中ナミミキティとの初めての出会いは、23年前、プロップ・ステーションの機関誌「フランカー」の4コマ漫画掲載がきっかけでした。 その後、ミキティはプロップのPCセミナーを受講され、卒業した後もボランティアスタッフとしてお付き合いが続き、今では私の大切な友人です。 そんなミキティが2004年にNPO法人MAMIEを設立され、聴導犬レオン君と共に多忙の日々をご活躍されています。 漫画家やイラストレーターとしてもご活躍のミキティが、多くの仲間と共に、「MAMIEの夢」を実現されることを心からお祈りしています。


社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中ナミ(ナミねぇ)


フォークデュオ「紙ふうせん」平山泰代様より

平山泰代 小さい頃から私の側には、いつも犬がいました。
一緒に散歩に行ったり、食事を作ってあげたり、目を見つめ合って笑い合ったり(?)抱きしめ たりと、今も犬が大好きです。
1996年に「介助犬シンシア」の事を知り、その後、「補助犬」(盲導犬、聴導犬、介助犬)との 出会いがありました。
永遠と言えるほどの限りない愛で、使用者と一緒に仕事をし、生活をしている愛すべき「補助犬」達。
2002年には「身体障がい者補助犬法」が国会で成立しましたが、その広がりは、まだまだ充分ではありません。
安藤美紀さんと聴導犬レオン君を応援しょうと「NPO法人 MAMIE」の会員になりました。
4コマ漫画「聴導犬レオン」毎号楽しみにしています。
「補助犬」への理解の輪が広がっていく社会になるように、美紀さん、レオン君、一緒に歩んで行きましょう。

フォークデュオ「紙ふうせん」平山泰代

大阪府立豊島高校 2年生の生徒さんより

● 今回のお話で初めて聴導犬のことを知りました。初めは耳が聞こえない人に犬がいることでどう変わるのか分かりませんでした。聴導犬の仕事を知ってすごいと思いました。盲導犬みたいな指示で動くのではなく聴導犬が自分で考えて行動することをしりすごく賢いと思いました。そしてずっと音が聞こえないあんどうさんが言葉を話せることはすごいと思いました。勉強もマンガに変えて勉強したという話も驚きました。ありがとうございました。
● 今日は耳が聞こえないことについて沢山教えていただいてありがとうございました。色々お話をしていただいた中で特に印象に残ったことは、安藤さんの小さい頃のお話でした。障害があるだけで昔は親に殺されていたと聞いたときはとても驚きました。また、いじめられていたのにそれも気づかないというお話もびっくりしました。でも、マルチーズのマミーと安藤さんのお母さんと一緒に必死に生きて、今はレオンと共に生きている姿がかっこよかったです。本当にありがとうございました。
● 私は、今回の人権学習まで聴導犬がいるとは知りませんでした。犬が人の耳になることができるのかなと思いました。でも、ちゃんと日常生活の音を聞きわけてそれを知らせてくれるのはすごいと思いました。私のように聴導犬を知らず、理解できないという人も少なくないと思います。聴導犬を盲導犬と間違えられたり、聴導犬をつれて店に入れなかったりしたのは辛かったと思います。それをきっかけに「聴導犬を知ってもらうチャンスだ」とプラスに受け止められるというのは、すごく強い人だと思いました。

十三小学校 1年生の生徒さんより

●あんどうさんとレオンくんへ
レオンくん耳いいね!レオンくんあんどうさんがしょうがいをもっているからもっとたすけてあげてね。あんどうさんきょうはありがとうございました。
●あんどうさんへ
レオンくんはねているときでも耳がきこえるんだね。すごいね。あんどうさんはあんまりしゃべれないけどしゃべれてすごかったよ。それにうれしかったよ。
●あんどうさんへ
わたしは、レオンクンはちいさいおとでもきこえるなんてすごいです。きょうはすごくいいことをわかりました。
●あんどうさんへ
あんどうさんは耳がきこえなくてなやんでいたけれど、それをすくったのがレオンくんだったんですね。レオンくんはいっぱいしごとをしてるんだね。

北田辺小学校 3年生の生徒さんより

●安どうさんとレオンくんへ
このまえおいそがしい中北田辺小学校に来てくださってありがとうございます。ちょうどう犬の本には書いていないことも、いろいろおしえてくれて、ありがとうございます。耳の不自由な人は、見ためではわからないことが知りませんでした。北田辺小学校に来てくださって本当にありがとうございます。レオンくんお仕事がんばってね。
●安藤さん・レオンくんへ
この前は、お話、ありがとうございました。レオンくんはおとなしかったので、とてもおどろきました。手話で一番好きなのは「ありがとう」になりました。レオンくん、あんまりがんばりすぎないでね。さようなら。
●安どうさんとレオンくんへ
安どうさん、わたしがあの話を聞いてとても心にのこりました。わたしは、前の学校で耳の不自由な子がおなじ学年に3人いました。からだのどこかがわるいと、いじめられてしまうことがあることを知りました。レオンくんも来てくれてありがとう! ずっとわすれません。

雲雀丘学園小学校 4年生の生徒さんより

●こんにちは。総合のじゅぎょうで「自分たちでできる福祉活動」というのを勉強しました。みんなで集めたしえんを送ります。ぜひ使ってください。
●本やノート、文具(えんぴつ・ペン)おもちゃ、生活用品、服をきふさせていただきます。マミーの皆さんのお役に立てたら良いなと思います。みんなががん張って集めました。うけとって下さい。
●この本やノートや文具を役だててください。おねがいします。そして、みんなが笑顔になれるように。

八尾市立桂小学校 6年生の生徒さんより

●安藤さんへ
安藤さんの話を聞いて分かったことは、耳が聞こえない人はマスクをつけている人とお話をすると、とてもこまるのが分かりました。だから私は耳が聞こえない人と話すときはマスクをしていたらマスクをはずしてお話します。そしてこまっていたらたすけるようにします。
●安藤さんとレオンくんへ
今日は、お話をしてくれてありがとうございました。私が一番心に残っているのは手話です。「こんにちは」「ありがとう」「おつかれさま」をぜったいにわすれません。耳がきこえない人とあったらやってみます。これからもレオンくんといっしょにがんばって下さい。
●安藤さんへ
今日はありがとうございました。すごく勉強になりました。私がすごく印象に残ったのは、お母さんがおかずの名前を覚えないとご飯を食べさせてくれないということです。今日はレオン君にも会えたのでよかったです。ありがとうございました。

大阪市立宮原中学校 1年生の生徒さんより

●先日はおいそがしい中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。聴導犬の役割や役目がわかりました。電話のベルや目覚まし時計のベル、玄関のチャイムなど聞きわけて飼い主に知らせ、災害や事故に巻き込まれる危険性を避けることもできて、聴導犬の目印はオレンジ色のリードと首輪、ベストだと分かりました。自分の知らなかったことを知ることができ、また、たいへんさも少しわかりました。先日は、福祉講話を聞かせていただき、ありがとうございました。
●私は、先日、安藤さんのお話を聞いて聴導犬の大切さや安藤さんが色々な活動をしていることをたくさん知りました。講話の時は、話すだけでなく、スクリーンで話している内容の文章や写真などを映していただいたことで、よりお話の内容が分りやすくなり、その場の雰囲気が伝わってきてとてもイメージしやすかったです。レオンくんの優秀さにとても驚きました。私よりもかしこい!とも思ってしまいました。私も安藤さんのように“誰かの為に”活動したり、誰かの役に立つことができるような人間になりたいです。安藤さんからの貴重なお話で学んだことは、今後に生かします!!お忙しい中、そして寒い中、私達のために講話していただき、本当にありがとうございました!!
●先日は、私達のために寒い中お話頂き、ありがとうございました。しゃべる練習の時にろうそくの火に息をかけたり、ハチミツをなめたりしたと聞いて、なるほどと思いました。リボンの新人大賞をとり会社を設立するという事がすごいと思いました。私も画家になってみたいと思っていたので、すごくあこがれます。本当にありがとうございました。またお話を聞かせてください。

豊中市立第十六中学校の生徒さんより

●盲導犬は目の見えない人を助ける犬。聴導犬は耳の聞こえない人を助ける犬。私は「どうやって助けるんだろう?」と思いました。でも、ビデオなどを見ていると、ちゃんとその人の「耳」になって、しっかり正確に伝えていて、「すごいな!」と思いました。「前向きで生きていこう。」そのコトバが私にとって一番印象に残りました。前向きに考えると今見ている景色が変わっていくのがいいな、と思いました。聴導犬を連れて歩いている人を見たことはないけど、もし見かけて、困っている時は、助けてあげたいと思いました。

●僕は最近、盲導犬などは本でまとめられていたり、テレビで特集を組まれていたりして色々な人が知っていると思うけど、聴導犬という言葉を知っている人は少ないと思います。「耳が聞こえないというと…?」と言われると、会話ができないということぐらいしかピンとこなかったけど、インターホンの音や冷蔵庫の半開きの警告音等、たくさんの日常的なことを耳で聞いて対応しているなと、改めて感じました。僕は今日のお話の中で一番印象に残ったことは、最初にも書いたとおり、聴導犬の認知度が非常に低いということです。補助犬はこれからの日本に、とってもとっても大切なものだと思うのに、今回のお話を聞くまで僕もそうでしたが、それを知らない人が多いというのは、とても残念なことだと思います。僕は今日聞いたお話を、少しでも家族や友達に話したいです。

●私がお話をきいていて一番驚いたのは、やはりレオン君の賢さです。音が鳴ったら教える仕事をしているのが聴導犬だというのは知っていましたが、それを炊飯器とチャイムで伝える速さを見極めていると聞いて、賢いんだなあ、と思いました。また、私の乗った電車に耳の聞こえない人がいたのですが、私はその人に後ろから声をかけてしまっていました。少し考えたら分かることなのに、全然理解していなかったな、と反省しました。そして、聴導犬をつれてレストランなどに行こうとすると拒否されると聞いて、とても辛かったです。これからの世の中はたくさんの人が支えあっていかなければならないと思います。その第一歩として、聴導犬をもっとたくさんの人に知ってもらえるように私も努力したいと思いました。

●僕は耳が聞こえないことはとてもつらいことなんだなと思いました。なぜなら、アニメを見ていても声優さんのかわいい声やかっこいい声を聞けなかったり、OPやEDを聞けなかったりするからです。しかし、だからといってその人を馬鹿にしたり壁を作ったりするのではなくその人の個性なんだと思い、普通に関わることが大切だと思いました。また安藤さんの話であった、電車で会った優しい人のように、周りをよくみて、困っている人の手助けができるようになれたらいいと思いました。そして、障がいを持った人も安全に暮らせる社会作りが大切だと思いました。

●聴導犬という存在を、今日初めて知りました。「犬は言葉を話せないのに。一体どうやって伝えるのだろう?」と、最初は思っていたけれど、犬は人よりも聴覚が優れていて、音に反応する姿を聴覚障がい者が見る、というふうに伝えると聞いて「なるほど!」と思いました。反応や身振り手振り、筆談など、声がなくても人に何かを伝える手段はたくさんあることに気付きました。安藤さんは口の動きで相手が何を言っているかだいたいわかると知って「すごいな」と思いました。でも、それには限界もあると思うので、伝える側もゆっくり口の動きを大きくして話したりする努力が必要だと思います。障害のある人もない人もお互いを思いやって行動し、いい関係を築けたらいいなと思います。