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毎年恒例、夏休み寺子屋を今年も実施します

下記の日程で行ないます。講師は聴覚障がい者の大学生。
参加ご希望の方は、電話・ファックス、またはEメールでお申し込みください。
たくさんの生徒さんのご参加をお待ちしています。



パラパラ動画がBIGLOBEさんとgooddoさんの新しい取り組みの動画としてご指名頂きました

特報です!パラパラ動画の「聴導犬って?」がBIGLOBEさんとgooddoさんの新しい取り組みの「NPO/NGOを応援!」の動画としてご指名頂きました。感謝いたします。今後も聴導犬レオンのような聴導犬が増えることを祈っております!

産経新聞にパラパラ漫画のことを掲載させて頂きました

1月7日の産経新聞の朝刊、大阪府下版にパラパラ漫画のことを掲載させて頂きました。 内容は下記の通りです。

産経新聞
聴覚障害者の生活や聴導犬の役割を紹介するパラパラ漫画を、障害児支援の活動をしているNPO法人「MAMIE」(大阪市淀川区)代表で、聴覚障害者でもある安藤美紀さん(45)が制作し、インターネット動画サイト「ユーチューブ」などで公開した。携帯電話のメール着信音が鳴ると、体に触れて教えてくれるなど、聴導犬の日常的な姿を描写しており、「分かりやすく、絵もかわいい」と早くも反響を呼んでいる。
制作したのは、生まれつき耳が聞こえない安藤さんの幼少時代を描いた「きこえないことって?」と、平成21年から一緒に暮らしている聴導犬レオンとの触れ合いを描いた「聴導犬って?」の2作品。
「きこえないことって?」は545枚、「聴導犬って?」は454枚の原画で構成され、計999枚を1カ月がかりで制作した。
安藤さんは幼いころから絵を描くことが好きで、高校時代には大手出版社の新人漫画賞を受賞。プロの漫画家を目指したこともあったが、耳の障害のために断念した。
現在は、MAMIE代表として、障害児を対象にしたパソコン教室や学習塾の運営をはじめ、企業のホームページ制作なども手掛けている。
昨年4月、テレビ神奈川の聴覚障害者向け番組で「聴導犬4コマ漫画劇場」の連載を始めたところ、4コマ漫画の画像が増えたため、パラパラ漫画を動画にして聴導犬の役割を広く伝えたいと発案。動画化のプロジェクトを立ち上げ、費用31万円の募金を呼びかけて実現させた。
「きこえないことって?」の作品には、耳の聞こえない安藤さんが幼い頃、食事の際に親から「全部のおかずの名前を言えないとあげません」と言われ、必死に言葉を覚えたエピソードなどを紹介。
「聴導犬って?」の作品では、生後3カ月で捨てられた後、保護されて訓練を受け、安藤さんの聴導犬になったレオンが、安藤さんの背中に寄り添ってメール着信を伝えるかわいい姿などを描いている。
安藤さんは「聴覚障害は周囲の人には外見から分かりにくく、聴覚障害者が何に困っているかも理解してもらいにくい」としたうえで、「パラパラ漫画を公開して、『聴導犬が手話を理解できることを初めて知った』という声も多くいただいた。さらにたくさんの人に、聴覚障害者や聴導犬のことを知ってほしい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150107/rgn1501070016-n1.html
パラパラ漫画はこちらです。

パラパラ漫画「きこえないことって?」
https://www.youtube.com/watch?v=sw92GnZzZPw
パラパラ漫画「聴導犬って?」
https://www.youtube.com/watch?v=iCMLXHigTZI

動画を見てグッときたら、いいね!&シェアしてください

2015年1月。パラパラ漫画「きこえないことって?」が4000回を突破しました。ご覧くださり、ありがとうございます!
きこえないことって?

パラパラ漫画「きこえないことって?」を見てグッときたら、いいね!&シェアしてください!

http://gooddo.jp/video/?p=3173

聴導犬普及協会のスタッフさんがこの作品をもっといろんな人に見てほしいと、gooddoに紹介して下さいました!
そのお力添えのお陰で、いろんな人にご覧いただけるようになりました。感謝感謝!ありがとうございます!

聴導犬って?聴導犬は聞こえない人をサポートする犬のことを言います。聴導犬のことを多くの人にご理解いただけるようにこの作品をつくりました。

聴導犬って?

パラパラ漫画「聴導犬って?」を見てグッときたら、いいね!&シェアしてください!

http://gooddo.jp/video/?p=3176

2015年版レオンカレンダーができました!!

購入のお申し込みは下記ページへ!

http://www.mamie.jp/calendersale.html

パラパラ漫画とプロモーションビデオができました

パラパラ漫画は2本
・きこえないことって?
・聴導犬って?
プロモーションビデオは、安藤美紀&聴導犬レオンの紹介、講演活動などをまとめたものです。

是非ご覧ください。 http://www.mamie.jp/parapara.html

第16回身体障害者補助犬シンポジウムに参加しました

2014年11月16日(日)宝塚市逆瀬川駅前のアピア1一帯で実施した「第23回障害者週刊記念事業・第16回身体障害者補助犬シンポジウム」が無事に終わりましたので 報告いたします。 <ふれあい広場>第一部 11:00 〜12:00 & 第二部 13:00 〜14:00 補助犬デモンストレーションに参加させて頂きました。 盲導犬、介助犬はそれぞれ、デモンストレーションを実施し、聴導犬は日本介助犬アカデミーの事務局長の橋爪智子さんと聴導犬レオン&安藤美紀が 動画を見ながらのトークショーをしました。 橋爪さんが、私の言っていることをフォローしながら説明して下さったのですが、本当に打ち合わせもしていないのに、アドリブでトークショーができたので 橋爪さんに感謝、感謝です! およそ500人が参加しました。補助犬トークでは盲導犬や介助犬、聴導犬のユーザーらが補助犬の課題について話し合いをしました。 盲導犬ユーザーの中山さんの発言の一部ですが、驚いたのが、大きなホテルが盲導犬同伴拒否をしたことです。個人でなく、兵庫県のある障害者団体を ホテル側は拒否したそうです。 木村さんは報道がただのから騒ぎで終わらせないように説明していました。「盲導犬は痛くても我慢するように躾けていない」「または盲導犬は短命という報道が流れたが、実際はペットよりも盲導犬の方が長生きしている」 私は聴導犬ユーザーとして困っていることをいろいろ述べました。聴導犬ユーザーは介助犬、盲導犬ユーザーと比べてまだ知識や情報が遅れているのは どうしても聴覚障害者は情報に立ち遅れてしまい、孤立してしまいがちということをお話ししました。 また、飲食店に拒否されたとき、相手の言っていることがわからない、どのような状態になっているのかわからないことから、 補助犬について説明するタイミングを逃してしまうこともあります、こうしたことからみなさんに一人でも多く、補助犬のことを知って頂くことが必要と伝えました。 最後に日本介助犬アカデミーの事務局長、橋爪智子さんが力強い発言をしました。「2020年の東京オリンピックへ向けて、補助犬同伴拒否をなくしたい、 東京だけでなく、地方に多くの障がい者が外国から来られるので、それまでになんとかしたい」 最後に聴導犬レオン&安藤美紀は大会宣言をさせて頂き、無事に終わらせることができました。 補助犬シンポジウムに来て頂いた方、関係者、スタッフの皆さん、ご協力頂き、ありがとうございました。 ダウン症のピアニスト鈴木凛太朗さん(右手首から先がない)に楽屋でお会いしました。とても気さくな方で、聴導犬レオンのことを「かわいい、かわいい」と 何度も連発していました。障がい者の国際的なピアノフェスティバルに出るなど活発に活動されており、「別れの曲」など4曲を披露してくださいました。ご両親もあたたかい方で、 とても和やかなムードに包まれていました。 補助犬法が設立して12年。木村さんの頑張りと共にここまで宝塚市が一緒に補助犬法を支えてきたと思うと、私も次から次へと伝わるように頑張りたいと思いました。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20141117ddlk28040288000c.html

 

講演会を行ないました

2014年11月9日、聴導犬レオン&安藤美紀は大阪市難聴児を持つ親の会主催による講演をさせて頂きました。 場所は大阪ドーンセンター。 午後1時半から3時半までの2時間に及ぶ講演を実施致しました。 内容は昔の聴覚障がい者に対する考え方、母の選択、聴導犬の役割をしてくれたペットの犬、オーストラリアで見た聴導犬、日本における聴導犬の事情、聴導犬レオンとの活動、親との心の葛藤、NPO法人MAMIE設立から今に至るまでのお話です。 聞こえないことについて、親子との心の葛藤について講演の中でお話させて頂きました。それは昔の障がい者に対する偏見が親子の間に壁を作ってしまったと感じました。 しかし、親子は親子、子どもは親に認められたい、親は親で子どものことを懸命に考えていますが、親が求めていることと、子どもが求めていることは違うこともあります。私もこの講演をやって頂けている立場なのですが、聞こえない子どもの親御さんのお話を聞いて勉強になりました。 ありのままの子どもを受け入れてほしいと私は子どもの立場でいいました。 ある親御さんは私の気持ちも私の母の気持ちもわかると質疑応答の中でいって下さいました。 親って深いと思いました。 今日の講演はいつも実施させて頂いている講演とは違って、親御さんの深い気持ちを教えられた講演でした。 最後まで聞いて下さり、ありがとうございました。 これからも聴覚障がい児を見守る親として応援して下さるよう、よろしくお願いします。


 

阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 やれそーしゃるバスツアー

11月8日、「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 やれそーしゃるバスツアー」で25人の方がMAMIEに来られました。 これは社会貢献の旅で、未来のゆめ・まち基金助成団体の中から4団体をピックアップしして、各NPO代表や現場で働くボランティアさんのお話し、活動体験を通じて、基金がどう役立っているかを社員のみなさんに実感していただき、今後の社会貢献活動へのきっかけ作りとする旅です。MAMIEはこの4団体のひとつとしてピックアップさせて頂きました。 「聴導犬と生きる社会貢献」として、MAMIEで聴導犬レオンとの暮らし、きこえないことってどんなこと?をお話しさせて頂きました。 「聴覚障害者の防災についてのマニュアル小冊子」を作ったことがMAMIEにとって大きな一歩になったことをお話しさせて頂きました。 またこの小冊子はきこえる人よりもきこえない人からほしいという申し出があったと伝えておきました。 来られた方々、お話を最後まで聞いて下さり、ありがとうございました!
NPO法人MAMIE代表 安藤美紀&聴導犬レオン

やれそーしゃる


第13回よどがわ河川敷フェスティバルに出店しました

遅くなりましたが、10月19日にNPO法人MAMIE(マミー)は第13回よどがわ河川敷フェステイバルに出店させて頂きました! 去年は台風で中止でしたが、今年は最高の晴天で、会場は大勢の人であふれておりました! マミーは「似顔絵、名前シール作成、聴導犬とのふれあい」を実施させて頂きました。 本当は時間があったら会場のまわりを聴導犬レオンと散歩しながら挨拶したかったのですが、想像以上の人でしたので身動きができませんでした! ※取った写真はそろそろ終わる時間でしたが、もっと人が多かったのでびっくりしました。来年もまた参加させて頂きますのでよろしくお願いいたします。NPO法人MAMIE代表 安藤美紀&聴導犬レオン


補助犬ショーイベントに参加します

2014年12月21日に&_ chanvasイベント(補助犬ショー)が横浜で行われます。盲導犬、介助犬、聴導犬それぞれのユーザー&補助犬がファッションショーに参加しますのでよろしくお願いします!まったく今までなかった新しい形のバリアフリーになることでしょう!障がいの有無に関係なく、共に手をつないで支え合いましょう! YouTube動画その一 YouTube動画その二

講演会を行ないました!

9月26日(金) 18:00〜  社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団 障害者支援施設三恵園(通称:池田三恵園)にて、聴導犬レオン&安藤美紀「聴導犬レオンとともに生きる」講演をさせて頂きました。 講演に駆けつけて下さった方はほとんど障害者支援施設三恵園に勤めている職員で、60人位でした。 「きこえないことは何が問題なのか」「聴覚障害は何が問題なのか」「きこえない人に出会ったときにどんなサポートが必要なのか、聞こえないにも種類がある」「災害のとき、聞こえない人が困ることって?」「聴導犬、ろう、健聴、みんなで共に生きる社会を考える」「聴導犬との生活」など、1時間半の講演、30分の質疑応答という内容でした。
先週、救護施設 三恵園にて、同じような内容を講演させて頂きましたが、今回は障害者施設ということで、若い方が多かったので障がい者に関する内容はより詳しく説明させて頂きました。手話を使ってはいけない時代があったとか・・・隠れて手話を使う子どもたち、手話を使うと、怒られる、体罰される・・・そういう背景があったことをお話しさせて頂きました。最初は真面目な内容でしたが、最後は明るく、面白く盛り上げたと思います。
また、聴導犬レオンのお仕事の様子のビデオ、テレビ神奈川「目で聴くテレビ」で放映している「聴導犬4コマ漫画劇場」のアニメも3つ、公開致しました。
動くアニメとレオンのお仕事ぶりを見てくださり、そして、1時間半も長い講演を最後まで聞いて下さりありがとうございました。
●障害者支援施設三恵園(通称:池田三恵園)
住所:大阪府池田市中川原町13-1
電話:072-753-4401
http://www.sankei-fukusi.or.jp/Institutions/Ike-San/about.php#content
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団→http://www.sankei-fukusi.or.jp/

 

講演会を行ないました!

9月19日、社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団 救護施設 三恵園にて、聴導犬レオン&安藤美紀「聴導犬レオンとともに生きる」講演をさせて頂きました。 場所は能勢にあります。生活保護を受けている女性の施設で、知的障害などの女性が入所しています。 講演に駆けつけて下さった方はほとんど救護施設三恵園に勤めている職員で、50人位でした。 「きこえないことは何が問題なのか」「聴覚障害は何が問題なのか」「きこえない人に出会ったときにどんなサポートが必要なのか、聞こえないにも種類がある」「災害のとき、聞こえない人が困ることって?」「聴導犬、ろう、健聴、みんなで共に生きる社会を考える」「聴導犬との生活」など、1時間半の講演、30分の質疑応答という内容でした。 手話を使いながら言葉で説明し、アドリブを入れながら、場を面白く盛り上げました。 また、聴導犬レオンのお仕事の様子のビデオ、テレビ神奈川「目で聴くテレビ」で放映している「聴導犬4コマ漫画劇場」の アニメも3つ、公開致しました。 皆さん、最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。
Movieをスタッフが作ったのでご覧下さい。→http://magis.to/fiR5BEVCFF5wf3EPYnZLAH8
救護施設 三恵園→http://www.sankei-fukusi.or.jp/Institutions/Kyugo-San/
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団→http://www.sankei-fukusi.or.jp/


社会貢献活動パンフレットH2Oサンタジャーナルvol.2が発刊されました!!

9月10日、【阪急うめだ】社会貢献活動パンフレットH2Oサンタジャーナルvol.2が発刊されました!!

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/csr/02/00196317/?catCode=111002

今回の掲載は

◇チャイルド・ケモ・サポート基金(チャイルド・ケモ・ハウス)
◇テラ・ルネッサンス
◇国境なき子どもたち
◇MAMIE
の4団体です。

MAMIEのことを掲載させて頂き、ありがとうございました!

◆2013年7月13日〜30日の間、阪急うめだ本店9階 チャリティーガイドにて、皆様からいただいたご寄付は学習用のパソコン購入に役立てられました。 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

大阪市塾代助成事業に参画しています。

2014年9月1日より、NPO法人MAMIE「マミー学園」は大阪市が行っている「塾代助成事業」の登録事業者となりました。

中学生のお子様をお持ちで、大阪市内にお住まいのご家庭で、かつ塾代助成カードの交付対象者の要件を満たされる方は

『塾代助成カード』をご提示いただくことで、月額1万円を限度に当校のお支払いにご利用いただくことができるようになりました。

9月のお月謝、またはご入会費からご利用が可能となります。

※大阪市では、家庭の経済状況がこどもの学習環境に影響を与えることなく、こどもたちが学力や学習意欲を向上させるとともに、個性や才能を伸ばして成長できるよう、また、子育て世帯の経済的負担を軽減するために、学習塾や文化・スポーツ教室の学校外教育に利用できる塾代助成カードを交付する「大阪市塾代助成事業」を実施しています。

詳しくは下記リンク、大阪塾代助成事業のホームページをご覧ください。

http://www.juku-osaka.com/system/about_project.html/