平成27年6月26日、関東在住の聴導犬ユーザーさん達と、NPO法人essenceさんの手話交流ランチに参加してきました!

平成27年6月26日、関東在住の聴導犬ユーザーさん達と、NPO法人essenceさんの手話交流ランチに参加してきました!

場所はお店はソーシャルカフェ「sign with me」http://signwithme.in で、店員さん達もみんな聴覚障害者です。

https://www.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FX6OPQPuzXWE&h=8AQG8Q2Wi

(ソーシャルカフェ「sign with me」さんからのコメント)
今日も、聴導犬のお客様がいらっしゃいました!

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とてもおとなしくて、可愛らしいです〜!

※飼い主より写真許可いただいております。

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わ!ここにも二匹いました〜!

「お店に入るとき、犬連れだと結構入店を断われるんですか?」と聞くと、

彼女の場合は、そういうことはたま〜にある程度なんだそう。あえて言うと、病院は特に言われるんだそう。普通の犬ではなく、聴導犬といって吠えることもなくおとなしく、訓練されている犬ですと説明して許可をいただくそう。

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犬がかわいくて触りたくなりますが、犬も仕事中なのでガマンガマン。。。

日本聴導犬推進協会のパンフレットには、以下の通り記されていました。

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「ほじょ犬の同伴を受け入れる義務があるのは以下の場所です。

・国や地方公共団体などが管理する公共施設

・公共交通機関

・不特定かつ多数の人が利用する民間施設(商業施設、飲食店、病院、ホテルなど)

・事務所」(略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ほじょ犬のユーザーは、責任をもってほじょ犬の行動を管理し、ほじょ犬の体を清潔に保ち、健康に気を配っているそうです。

飼い犬は不潔というイメージを持ちやすいですが、ほじょ犬は違うことの理解が広まると良いですね。

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(聴導犬ユーザー、東さんからのコメント)

カフェ特有の細長いお店で「店内は狭いよー」と友人から聞いてましたが、全く気になりませんでした。

入って席につくと店員さんがニッコリ。私のイスの真下で聴導犬が落ち着いてるのを見てまたニッコリ。

大学に近く、世界各国のいろんなお客さんに慣れてるからでしょうか。 聴導犬連れの私にも、他のお客さんと変わらず自然に接してくださって、余裕さえ感じる心地よいお店でした。

どんな小さなところでも「なーんだ。ほじょ犬が一緒でも他のお客さんと変わらないよ」と考えてくださる方がもっと増えますように。 そのために、私たち&聴導犬は積極的に色んなお店に入るようにしています。

それにしても…スープ・スイーツに沢山メニューがあって迷いました。sign with meさん、また行きます!

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(聴導犬ユーザー 松本さんからのコメント)

本当のことを言うと、最初、お店に気づかず素通りしてしまいました。それくらい、さり気ない看板の入り口から、入っていきます。隠れ家みたいなお店っていう感じです。 お店はけっして広くないけど、でもそこは私たちにとって心地よい空間でした。 店内の雰囲気もスタッフの対応も、手話は当たり前で、聞こえないことは特別なことではなく、私たちの耳である聴導犬が一緒にいることも自然なこと…私たちが「頑張る」必要のない、ありのままでいられるお店、そう感じました。 そして、手話を使ってるとありがちな、手話に集中してて、箸が進まなかった〜、あまり食べられなかった〜という、「ランチあるある」も、このお店のスープメニューなら、スルスル口に運ぶことができて、会が終わる頃には、心もお腹も満たされていました。 「聞こえないんですー」って言うよりも、「聞こえるんです」「手話できないんです」って、申し訳なさそうに言わなきゃならない、という感じが、なんだかくすぐったくて、気持ちよかったです(笑)

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(聴導犬ユーザー、辻さんからのコメント)

美味しいご飯をありがとうございました!

アットホームでくつろぎやすく、そして何より手話ができて当たり前という空間(できなくても筆談など会話方法がある)は、夢に見ていた世界でした。

手話はひとつの言語として認められているため、こういったお店がもっと増えるといいのに!と願ってやみません。

そしてそこにはもちろん、聴導犬という聴覚障害者が社会で生きてく上での手段のひとつである存在も欠かせないですね♪みんなが笑顔で「ありがとう」と言い合える世界を作っていきましょう!理想の世界を作るのは他ならぬ当事者である我々です。小さな声でもいい、ひとつあげていけば、それが集まっていずれ大きな声になります!これからも応援よろしくお願いいたします。

平成27年6月11日に聴導犬レオンと共に兵庫県赤穂市内を回ってきました。

NPO法人essenceさんが自ら作った「補助犬ステッカー」を貼って下さったお店(5店)にご挨拶をしてまいりました。素敵な出会いに感謝感謝です。

皆様、お忙しいのに、聴導犬のお話を聞いて下さいました!
「補助犬ステッカー」というつながりを作って下さったNPO法人essenceさん、中村千穂さん、ありがとうございました!

また補助犬ステッカーを貼っているお店が他にもあるそうで、また次回に訪問させて頂きたいと思います!(安藤美紀)


赤穂らーめん麺坊

赤穂らーめん麺坊

安藤様、先日はご来店ありがとうございました。

当店は開店時より盲導犬の受け入れはしてましたが、不勉強でして聴導犬については知りませんでした。

essenceの守部様からお話を聞きまして補助犬ステッカーを貼らせて頂いております。

これからもみなさんが気兼ねせずに来店できる店づくりに務めていきたいと思います。

赤穂らーめん麺坊


かましま水産有限会社

かましま水産有限会社

今回の訪問について。

聴導犬のことはなんとなくは知っていました。

今回お店に来ていただくにあたり、 従業員達に「もし他のお客様から犬を中に入れてる!」って言われたら
「ペットとして連れて来てるんじゃ無いこと。 サポートをしてるので中に入っても当たり前なんだと言うことをお伝えするように!」と伝えておきました。

そして実際に目にすると!!
本当に賢くてテーブルの下に安藤さんがタオルを敷くと
ずっとその場所にジッと座っています。

色々安藤さんと千穂さんに聴導犬について従業員とお話をお聞きしました。
聞かないとわからないことも沢山教えてもらって次聴導犬や盲導犬を連れてお店に来てくれた方に健常者と何の変わりもなく普通に食べてもらえたらなと思いました。

どうしても食べる物を出している接客業だと鳴き声、動物の苦手な方、毛、匂いなどなど気になることもあると思います。
でも実際に会うとなんにも気になる事ありません!
毛も落ちにくいように考えてくれています。
本当にびっくりするほど賢くてどこにいるのかわからないくらい(笑)

もっともっとどこのお店でも拒否されることなく
当たり前にお店を選べる日本になってほしいと思います!

 

かましま水産有限会社

  • 兵庫県赤穂市加里屋2103-14
  • 0791-56-5050

田中花店

田中花店

こんにちは。

なかなかこういった機会がないので、私も勉強になりました。

こういったことをまだ知らない方が少なくないかと思います。

これからも頑張ってください。 なにかありましたらご協力させてもらいます。

 

田中花店


リゾートカフェレストラン28

リゾートカフェレストラン28

リゾートカフェレストラン28


あこうぱん

あこうぱん

聴導犬レオンについて、あこうぱんさんが綴ったブログが多くの共感をもたらしました。是非ご覧ください。

http://akopan.jugem.jp/?eid=1043

(中村千穂さんからのコメント)
前に、美紀さんとレオンに出会う機会があり、そのときに、ぜひ赤穂の人に美樹さんの話を聞いてほしかったんです。
それで、赤穂市に手話奉仕員養成講座の特別講師としてお願いしたら、ありがたいことに赤穂市も賛同して下さり、今回、美紀さんとレオンを講師に招いて下さいました。
その際、せっかく来て下さるのだから、essenceステッカーを貼ってくれているお店に行かせていただこうと美紀さんにお願いしました。
花屋さん、ラーメン屋さん、牡蠣料理のお店、喫茶店に、美樹さんとレオンと一緒に回りました。
夜は手話講座の特別講義で話をしていただきました。どの方も美紀さんとレオンの姿をありのまま見て、ありのままとらえて、共感して下さいました。
実はあこうぱんさん、補助犬のステッカーは、貼ってなかったのです、が、友達として、やはり会ってほしくてぱんたろうさんにメッセして、そのあとは、ぱんたろうさんのブログのとおりです。
どなたも、美紀さんとレオンに、実際にお会いすると先入観ぶっ飛ぶ!
それは、美紀さんとレオンが、愛ある人だからなんですよね。
あらためて、赤穂の皆さんに出会ってくれてありがとう~!
お話を聞いて下さった方々に感謝。
今回行けなかったお店ごめんなさい。
また行かせていただきますね。

あこうぱん