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ご挨拶

写真みなさん、こんにちは。特定非営利活動法人MAMIEの安藤美紀です。
MAMIEは古いフランス語で「愛しい人」「大切な人」という意味です。
生まれつき聴覚障がい者の私は育った環境にいる者がすべて健常者だったため、常に考えは健常者と同じ考えで、他の障がい者と自分は同じだと思ったらいけない、 「私はきこえないけど、健常者と変わらないよ」という安心感を持とうとしていました。反面、私は聴覚障がい者なのに、微妙な気持ちでした。実際は健常者の中では明るく振る舞い、時には孤立しているような状態で学生時代を過ごしました。

社会参加をきっかけに、私ははじめて、多くの聴覚障がい者に出会い、ともに活動をするようになりました。私がありのままの自分の障害を受け入れ、向かい合うようになったのは仲間のお陰です。
仲間に会わなければ、私がこうした活動を始めることはなかったと思います。
MAMIEでは、「障がい児の学ぶ場」学習塾、パソコン教室、絵画教室、漫画教室という場所を設け、「MAMIE事業」HP制作、似顔絵、風水絵、講師、イラスト漫画制作など承りながら、「聴導犬」を広めるために売上の一部を寄付し、活動をしています。

MAMIEの役割は、さまざまなセミナーを開催することによって、健常者と障がい者が力を合わせながらフォローする重要な部分を担っています。

ハンディを持つ子供たちは大勢います。障害の有無に関係なく、学校になじめない子供たち。
MAMIEは社会参加できるようにフォローいたします。
ハンディがあるから「あきらめる」のではなく、「可能性」はある。ハンディを持つ子供たちはどうしても社会から孤立してしまいがちです。ハンディがあっても、個性があって当たり前。自信を持って自分の意見を主張できる場を広げていくこと。例えば、聴導犬を広める=聴覚障害を理解してもらうことと同じ。子どもにハンディがあっても自分に自信を持てるように引き出していくことが私たちの役目です。

人生はたったひとつしかないもの。自分の人生だからこそ、楽しく生きよう!

代表者・安藤美紀について

出身地 鹿児島県
職業 理事長
出身校 東京純心女子大学
趣味 温泉・ヨガ・ライブハウス・イタリア料理
座右の銘 「大切なのは、どんな人生を夢見たかということ 」
尊敬する人物 ココ・シャネル
ブログ 聴導犬レオンと安藤美紀
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漫画HP ミキティの世界へようこそ