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MAMIEとは 

MAMIEは古いフランス語で「愛しい人」「大切な人」という意味です。
いつまでも大切な人のためにある場所。
それを作ってあげることがMAMIEの役目です。

“MAMIE”の名前の由来

なぜMAMIE(マミー)という名前でしょう?これには訳があります。言葉の話せなかった5歳の安藤美紀(MAMIEの代表者)にマルチーズの赤ちゃんが家に来ました。当時安藤美紀は“まみむめも”が一番上手く言えたので「マミー」と名づけられました。

そのマミーは安藤美紀の耳のように誰かが来たときや、お風呂があふれていることまで教えてくれました。小学校に上がり、まだ言葉が上手く話せない彼女にとってマミーの存在は大きかったのです。

そう、安藤美紀にとってはまさにマミーが聴導犬のような役を果たしていたのです。

MAMIEの夢

日本の企業で障がい者の雇用はまだまだ差別が残り、課題が多く残っています。特定非営利活動 法人MAMIEで最終的に目指すのは、障がい者が自ら責任を持って自立できるような環境を作るこ とです。 北欧のように働きやすい環境、つまり障がい者でも同じ一人の人間として仕事が出来る特定非営 利活動法人『MAMIE』を設立しました。
聴覚障がい者は目に見えない、わかりにくい障害です。その障害をひとりでも多くわかってもら えるようにMAMIEでは「イラスト」「パラパラマンガ」などを使った啓蒙活動をしています。同 時に聴導犬のことも一緒に広めています。 聴導犬は耳のきこえない人をサポートする犬です。補助犬の一種ですが、まだ日本に広まってい ません。「聴覚障がい者のパートナー」としてともに働き、暮らせるような優しい環境になれる よう、そんな魅力あふれるNPO法人を目指します。